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2011年9月

エコポイント復活か?

7月末で打ち切りとなった「住宅版エコポイント制度」。

今冬にも復活の方針とのニュースが流れました。

条件についてや内容についてはまだまだ発表まではいきませんが、東日本大震災の被災地で新築する際、最大30万円分のポイントが付く様です。。被災地以外では、最大15万円分と半減する模様。省エネ改修を行った場合は、地域にかかわらず、最大30万円分のポイントがつくとの事です。

こういったお得な制度で住宅業界が活気づくといいですね。

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新築工事

先日、銚子市で新築上棟式を行いました。

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今回のお客様は僕の学生時代からの友人です。

実家の敷地内に親子4人で暮らせる快適な住まいを立てる予定です。

また、今回は「ちばの木活用促進支援事業」に対応した1件目の住宅です。

これはホームページのトピックスでも紹介しましたが、建物に使用する木材の50%以上を千葉県産材を使用することにより、6万円~40万円の補助金を受けられるという制度です。

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こちらのお家では最大の40万円の補助金をいただくことができるようです。

住宅エコポイント制度が廃止になった今、お客様によりお得に住まいを立てていただけるよう、芳太屋スタッフも頑張っています。

完成は12月末。

“いい家”が完成したらまた報告しますね!

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いい家づくりのために!(その1)

いい家づくりのために気を付けていること。

その一つに「構造材の含水率」があります。

「含水率」とは、木材に含まれている水分の割合です。

普通、山などに自生している木々は水分を多く含んでいます。

それが木材になるためには、ある程度乾燥をしなければなりません。

水分を多く含んだ木材では、乾燥するまでの期間に「ひび割れ」や「曲がり」などの変形を伴うことが多いため、将来の構造の狂いを少なくするために「乾燥材」と呼ばれる含水率の少ない木材を使う必要があります。

その含水率を計測するための機械がこの「含水率計」です。

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芳太屋で通常使用している柱材などは含水率15~20%の木材を選んでいます。

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同じ柱材でも雨天後など水に濡れてしまった場合は含水率が上がってしまうこともあります。

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一度乾燥させた木材は、また乾燥させればすぐに元に戻ります。

お客様に永く安心して暮らしていただくために、基本的なことから細心の注意を払っていますhappy01

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