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2010年2月

ちばの木活用コーディネーター

先日、3日間の講習会に参加してきましたhappy01

千葉県木材振興協会が主催する「ちばの木活用コーディネーター」という資格を取得するためですsign01

建築業界でも“地産地消”の動きがあり、千葉県産の材木を使って住宅を作ろうと、行政をはじめ関連業者が活動を始めています。

その関連で今年1月から千葉銀行「木造住宅の新築に際し、使用する木材の50%ほど県産材を使うと融資全期間1.2%のローン金利割引」といった金利優遇を開始しましたsign03

これを申し込むにあたり、同じく振興協会が認証している「ちばの木取扱事業所」「サンブスギの家づくり推奨店」「ちばの木活用コーディネーター」の認証を受ける必要があり、大至急手続きを取りはじめました。

それが1月末のの3日間の講習会でしたsweat01

内容は木材の種類・業界の現状・木造住宅の構造などの“木”に関する講習をみっちり室内で2日間、現地視察としてサンブスギの間伐林や製材所・木材市場をバスで回る1日とで構成されていましたrvcar

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受講していたのは設計士や大工・工務店、材木店など40人弱。

年1回のみの開催で4年目になるとのことでした。

今回参加して、改めて木造建築の素晴らしさやエコロジー性を実感しましたshine

CO2を排出しないようにはできるが、減らすのは植物だけ。
管理されていない森林はCO2量を固定できないとの、簡単には説明できませんが、ベースとなる重要なことを教えていただきました。

県産材の積極利用・規格統一化・安定供給など、トータル的に見て今後のニーズへの対応が最重要課題だと認識して帰ってきました。

月末の忙しい中の3日間の講習はかなりハードでしたが、行っただけの成果はありましたねhappy01

これからの家づくりに必ず役立てられるように、より研究をしていきますよcatface

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